2014-12

復興まちづくり

復興の現場から見えてきたESDの役割 〜子ども支援とコミュニティ形成〜

日本環境教育フォーラム(JEEF)が発行するニュースレターにESDの現場の取り組みについて寄稿させていただきました。2015年1,2月号に掲載されています。 ESDとは、「持続可能な開発のための教育」。日本が国連に提唱して、2005年から...
復興まちづくり

[釜石グルメ]食の匠・藤原政子さんの創作郷土料理が楽しめる予約限定の「にや工房」

釜石市や岩手県内の食や観光などの地域の情報も少しずつ紹介していきます。 今回ご紹介するのは、県外から釜石に来たときはもちろん、釜石市内の方も絶対満足できるお店です。 僕は、遠くからお客さんが来たときには、必ず連れて行っているぐらいの...
復興まちづくり

「地域おこし協力隊」の失敗と成功を分ける3つの視点〜復興支援員「釜援隊」の事例から

以前のブログで、地域おこし協力隊と復興支援員のことについて書きました。 こちらの記事では、チャレンジできる環境が大切と結びました。 もちろん、がむしゃらにチャレンジすることも大事ですが、 何も考えずに動いていては思いが空回りしてしまう...
循環型のくらし

災害時にも役立つ自作エコトイレ(コンポストトイレ)の仕組みと作り方

水も電気も使わずにウンチやオシッコを堆肥として循環するエコトイレの仕組みの紹介です。 別名、コンポストトイレとも言われます。(コンポスト=堆肥) この仕組みを知っておくと、非常に時に水も電気も使えない状態でもある程度快適に使えるトイレをつく...
子ども

被災地の子どもに限らず外遊びが重要な理由〜科学的に現状を見つめる

子ども達と関わっている実感から、野外遊びが大事だと分かるのですが、 「じゃあ、なぜ」と言われると、感覚的にはすぐに応えられるのですが、科学的となるとちょっと難しい。 その時にとてもいい本と出会いました。 からだ...
復興まちづくり

仮設住宅の問題と対策〜仮設のトリセツ実践編

被災地に来られたことがあってもなかなか仮設住宅の中に入ることはないかと思います。 仮設住宅に1年以上住んでみての実感をお伝えします。 問題その1 音が響く 一番の問題は、これだと思います。上の写真にあるように、数軒が連なってい...
循環型のくらし

簡単15分で完成!移動式の石窯の作り方

15分でできる簡易型の石窯の作り方です。高温でピザもぱりっと焼ける優れもの。しかも、移動が可能です。 以前、小学校や児童館にレンガを積んでピザ焼きプログラムをやったこともあります。 窯の製作から片付けまで半日ちょっとあればできます。これか...
復興まちづくり

地域おこし協力隊の募集を見極める方法〜復興支援員「釜援隊」を選んだ事例から

地域おこし協力隊の募集と被災地の復興支援制度の募集があったらどちらを選びますか? 僕なら迷わず、被災地の復興支援員制度です。なぜなら、被災地は様々なチャレンジができる環境にあるからです。 選挙の結果次第で変わるかも知れませんが、地域おこ...
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