復興まちづくり

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仮設住宅の問題と対策〜仮設のトリセツ実践編

被災地に来られたことがあってもなかなか仮設住宅の中に入ることはないかと思います。 仮設住宅に1年以上住んでみての実感をお伝えします。 問題その1 音が響く 一番の問題は、これだと思います。上の写真にあるように、数軒が連なってい...
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地域おこし協力隊の募集を見極める方法〜復興支援員「釜援隊」を選んだ事例から

地域おこし協力隊の募集と被災地の復興支援制度の募集があったらどちらを選びますか? 僕なら迷わず、被災地の復興支援員制度です。なぜなら、被災地は様々なチャレンジができる環境にあるからです。 選挙の結果次第で変わるかも知れませんが、地域おこ...
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森林学校が開校「釜石・大槌バークレイズ林業スクール」〜三陸発の森づくりの人材育成

震災から3年以上が経って、被災地の取り組みも中長期的な視野に立った取り組みが増えてきています。 今回ご紹介する林業スクールもその一つ。地域資源を活かした雇用創出、産業振興に向けた人材育成の取り組みです。林業振興に留まらず、様々な分野の地域...
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震災白書から読み解く2 被災地の意識の格差〜釜石の郷土芸能—虎舞、鹿踊、神楽が地域をつなぐ

1年半以上、釜石で活動をしていて、地域内の震災復興に対する意識の差が広がっていることを感じます。 その課題解決のヒントがこの郷土芸能祭にあります。(2014/11/2 うみやま郷土芸能大競演祭にて) 心の復興に向けてサポート...
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「三陸ブランド創造隊(通称・さんぶら隊)」の仕組みが、ブランドづくり以外に被災地で意味のある理由

三陸ブランド創造隊(通称・さんぶら隊)って知ってますか? 今日、岩手県沿岸振興局と釜援隊との意見交換会が開催されました。沿岸振興局からいわて三陸地域のブランド化の取り組みについての説明と三陸ブランド創造隊のメンバーの紹介がありました。...
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震災白書から読み解く震災からの風化~被災地の報道の減少と情報発信の重要性

気付けば釜石では、すっかり秋も深まり、冬もすぐそこまで来ています。 1年以上、休んでいたブログの更新を再開します。というのも、先日、以下のことがありました。 情報発信をしただけで、評価が変わった 先日、釜石市内でまちづくり...
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なぜ釜援隊なのか?/持続可能な地域づくりのイメージ

久しぶりに、ブログの方を更新です。 近況なんかは、Facebookでも事足りている感じもしていて、なかなか使い分け方が自分の中ではっきりしておりません。長文となったので、こちらに挙げてみました。 自分自身の中に漠然とあったことを言葉...
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今年のテーマ:全速力で走りながらも、地域にしっかり根を張る(釜石活動0日目)

先日森と風のがっこうを卒業し、いよいよ、釜援隊としての活動が15日から始まります。 (参考:森風ブログ 森風卒業&次のステップへ(黍原最後のご挨拶)) ということだったのですが、1日前の今日から急遽配属先の三陸ひとつなぎ自然学校(通...
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