子ども

復興まちづくり

2015年:馬プロジェクト本格始動〜ホースセラピーの可能性と被災地の心の復興

あけましておめでとうございます。 釜石の馬プロジェクトの昨年を振り返り、新年の抱負を綴ります。 2014年は思いがけず馬と関わることになった一年となりました。2015年も馬と共に突き進みます。 2014年:馬の力が被災地の心の復興...
復興まちづくり

復興の現場から見えてきたESDの役割 〜子ども支援とコミュニティ形成〜

日本環境教育フォーラム(JEEF)が発行するニュースレターにESDの現場の取り組みについて寄稿させていただきました。2015年1,2月号に掲載されています。 ESDとは、「持続可能な開発のための教育」。日本が国連に提唱して、2005年から...
子ども

被災地の子どもに限らず外遊びが重要な理由〜科学的に現状を見つめる

子ども達と関わっている実感から、野外遊びが大事だと分かるのですが、 「じゃあ、なぜ」と言われると、感覚的にはすぐに応えられるのですが、科学的となるとちょっと難しい。 その時にとてもいい本と出会いました。 からだ...
子ども

「心とからだの健康観察」と被災地の子ども達〜震災から数年を経てもサポートが必要

被災地の子ども達の状況を調べていたので、現場での実感や考察も合せて共有します。 「心とからだの健康観察」で子どものストレスを把握 岩手県教育委員会が震災、児童生徒のストレスの状況を調査して、様々な対策に役立てています。その調査が、「心と...
子ども

森のようちえん全国交流フォーラム2014in東北〜制度化に留まらない社会化から生まれる可能性

11月22日から25日の3日間、仙台市のオーエンス泉岳自然ふれあい館で開催された森のようちえん全国交流フォーラム2014in東北に参加してきました。 結論から言うと、 森のようちえんが他の分野とつながることで新しい価値がどんどん生ま...
子ども

森のようちえんと被災地の地域づくり〜事例発表@森のようちえん全国交流フォーラム2014in東北

森のようちえん全国交流フォーラム2014in東北で『被災地の「コミュニティ」をつなぎ直す「森のようちえん」』というタイトルで釜石市での事例発表をしました。全国から300名近くの方が集まっていて、なかなかの活気です。 発表の方は...
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